今回は肘の痛みを和らげる伸ばさないストレッチです。無理に体を伸ばさなくても筋肉をほぐして柔軟性を高められる効果の高い動きをご紹介します。簡単でだれでも真似できる内容になっています。

肘の痛みについて

肘関節は肘の曲げ伸ばしをするだけじゃなくて前腕を捻ったりあと指を動かしたり肩を動かしたりする筋肉が色々交わっています。ですので日常生活の動作やあとスポーツなどいろんな場面でトラブルを引き起こしやすいです。ですので年齢問わずそして性別問わず色んな方がねこの肘の痛みに悩んでいると思います。肘がが痛かったり動きが悪くなって固まってしまった時に無理に肘を伸ばそうとするのはかえって逆効果です。上の上腕骨と下に2つの骨があるんですけど前腕を捻ったり肘を曲げ伸ばししたり左右にグラグラしないように周りの筋肉がしっかり働いていますその筋肉を無理にこう伸ばしたりすると関節にストレスを与えるだけでなくその筋肉が収縮しないことによって関節を動かすことができなくなってしまうんです。こんな時は筋肉を伸ばすのではなくて軽く収縮させて活動させてあげることが本当におすすめです!そうすることで痛みもなく大きな効果を期待できるからです。筋肉は収縮してなんぼです。

肘のストレッチ~伸ばす筋肉~

今回は肘の曲げ伸ばしをスムーズに行う筋肉を刺激していきます。まずは肘を伸ばす筋肉からです。

痛い方の腕を前に持ち上げます。肘を伸ばす筋肉は上腕三頭筋と言って肘の後ろ側にあります。その上腕三頭筋の内側をトントンと刺激する事によって筋肉はトンと軽く刺激されるとその反動その反射で収縮したがります。その性能を利用してわずかなタッピングを続ける事によって肘を自然に伸ばしていきましょう。これから叩くところは肘関節の上ちょっと内側この辺をトントントントンと叩きましょう。そして叩きながら肘が自然に伸びていくのを感じていきましょう。

本当に筋肉の反射は理にかなっていて筋肉を軽く刺激してあげるだけでその筋肉って振動の反射で筋肉が勝手に収縮してくれるんです。ですので無理に伸ばさ根くても筋肉本来の実力を発揮させてあげて無理なく肘の痛みそして可動域を改善させてあげる事ができるんです。ですので痛みがある方とか可動域制限がある方ほどこの運動は効果的なので続けてください。

肘のストレッチ~曲げる筋肉~

続いては肘を曲げる筋肉の刺激です。力こぶの筋肉ありますよねこれは上腕二頭筋って言います。上腕二頭筋の奥ここで言うと内側です。ここに上腕筋という筋肉が奥底にあります。この上腕筋がしっかり収縮して伸びるようになってくれると肘の可動域や痛みが一気に緩和します。ですので今度は子の内側をトントンと叩くことで肘が自然に曲がってきます。肘を軽く伸ばした状態にして上腕二頭筋の内側の辺りをトントンと叩くそうすると自然に肘が曲がってくるのでそれを感じてください。

肘のストレッチのポイント

このストレッチのポイントはたった1つです!

トントントンとリズム良く筋肉を刺激してください。このリズムで刺激をすると筋肉が一瞬伸ばされます。その伸ばされた反射によって筋肉が収縮しなさいよと言う命令が脳から筋肉もしくは脊髄から筋肉に命令が走ります。それを利用するとっても簡単なストレッチです。

いかがでしたでしょうか?負担が少なく効果が大きい伸ばさないストレッチこれなら無理なく皆さん継続出来ますよね!皆さんこの伸ばさないストレッチで一緒に健康を掴みましょう!